ボックスに収められた50枚のCDは、デッカの録音史を代表する有名な演奏を中心に選ばれたもので、基本的にそれぞれのオリジナルなジャケット画像をアートワークとして使用しています。また、LP時代は収録時間が短かったことに配慮して、ここではオリジナル・アルバムの曲目を基本としながらも、関連性の高い音源を追加して収録しているものが多くなっているのもポイント。たとえば、メータのヴァレーズ・アルバムにはアイヴズの交響曲第2番が追加されているといった具合です。ただ、ドホナー二のシェーンベルク『期待』では、オリジナル・カップリングの「6つの歌曲」がカットされて、代わりにベルクの『ルル』組曲とヴェーベルンの『夏風の中で』が収録されるなど、必ずしもオリジナルに厳密にこだわるのではなく、「デッカの歴史を代表する録音とその周辺」といった方針がとられているようで、要するにデッカの誇る名録音をなるべく多く紹介したいという意図のもとに編成がおこなわれているようです。。HEINRICH SCHÜTZ EDITION BOX SET。【opus蔵SP復刻5CD】カペエ弦楽四重奏団の芸術。クラシック RAMEAU COMPLETE WORKS FOR HARPSICHORD。【湯けむり様売約済】バリリ四重奏団/モーツァルト第20番、弦楽五第1番&第2番